2012年05月09日

「バイクのふるさと浜松」ご当地プレートデザイン大募集!



全国各地で導入されている原付バイクのご当地プレートですが、いよいよ浜松市も導入します。

明日5月10日(木)からデザインの募集を開始しますが「バイクのふるさと浜松」
を印象付けるものがデザインテーマです。

採用者には賞金5万円と、副賞としてデザインしたプレートのレプリカが貰えます。


上記アイコンをクリックすると応募用紙とデザイン条件の詳細が確認できます。

全国からデザインを募集しますので、バイクが好きな方もそうでない方も奮ってご応募下さい!

以下の”ツイートボタン”や”いいね!ボタン”を押して情報の拡散にご協力下さい。
  

Posted by ひらま良明 at 14:34Comments(0)TrackBack(0)オートバイ

2012年05月01日

暑い夏を楽しんで涼む準備


昨年の夏に「緑のカーテン」を作成し、収穫したアサガオやゴーヤの種を使って今年も準備を開始しました。
早速、アサガオが発芽してくれました。毎日の散水は子どもたちの日課にします。

浜松市では昨年「緑のカーテンフォーラム」が開催され、多くの公共施設に「緑のカーテン」が設置され、節電に貢献しました。今年も民間企業や市民の更なる参加を促し、市民協働で節電対策を進めましょう!

浜松市役所では、本日5月1日から「クールビズ」を開始しました。
まだ、涼しいので上着やネクタイを締めている人が多いですが、私は率先してノーネクタイ・ノー上着で活動します。

暑い夏を楽しんで涼む夏にしましょう!
  

Posted by ひらま良明 at 10:24Comments(2)TrackBack(0)低炭素&省エネ

2012年04月23日

はままつ市議会だよりが発行されました。


浜松市議会2月定例会のあらましなどが掲載された市議会だよりが発行されました。

2月定例会では市民クラブを代表して袴田修司議員が代表質問を行いましたが、保育園の待機児童解消策のさらなる強化を求めた内容が掲載されています。詳細は7ページをご参照ください。

その他、常任委員会状況報告として、厚生保健委員会では放課後児童会施設整備事業についてや、特定不妊治療への全額助成など、委員として私が発言した内容が掲載されました。(5ページ)
また、建設消防委員会では徳光卓也議員がバイク駐輪場整備について確認した内容が掲載されています。(6ページ)

詳細はこちらをご覧ください。→ 市議会だより149号
  

Posted by ひらま良明 at 12:14Comments(0)TrackBack(0)政治関連

2012年03月26日

ひらま通信 Vol.7

ひらま通信を発行しましたのでご覧下さい。





PDF版 → 「ひらま通信Vol.7」
  

Posted by ひらま良明 at 14:42Comments(0)TrackBack(0)政治関連

2012年02月02日

自転車シミュレーター


近年自転車に乗る方が増え、自転車による事故も増えています。安全講習やルール・マナーの啓発、自転車道の整備など、自転車の安全対策をもっと進める必要があります。
ホンダでは安全運転普及活動として、すべての“人”の安全を目指して安全講習を行っていますが、クルマやバイクの他に、自転車についても行っているのを知っている方は少ないと思います。
写真の自転車シミュレーターは、体験学習を通じて自転車の交通ルールとマナーをわかりやすく伝え、さらに危険予測力を高めることを目的とした教育機器です。
浜松では以下の目的のため小中学校、高等学校での交通安全教室や、地区公民館などで交通安全講座を実施しています。
(1) 地域の指導者育成と地区交通安全活動の支援
(2) 機材/教材を活用した交通安全普及イベントへの参加と開催

自転車シミュレーターを体験したい方に情報です。
平成24年3月4日(日)に開通前の新東名高速道路で開催される予定の自転車イベント「奥浜名湖ちゃり天 新東名自転車散歩」に自転車シミュレーター設置予定です。
尚、イベントの参加募集も行われています。
詳しくはこちらをどうぞ → 「奥浜名湖ちゃり天 新東名自転車散歩」のページ
自転車シミュレータについてはこちらをどうぞ → Honda自転車シミュレーターのページ
  

Posted by ひらま良明 at 11:35Comments(0)TrackBack(0)自転車関連

2012年01月28日

市議会だよりに代表質問の記事が掲載されました。


11月定例会の内容が掲載された市議会だよりが発行されました。

平間の代表質問内容は6ページに掲載されています。バイクの駐輪場について改善を求めた内容をピックアップしました。
こちらをご覧ください。→市議会だより148号(代表質問内容)
  

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2012年01月03日

ものづくり産業の活性化に向けて


あけましておめでとうございます。
遅くなりましたがブログの書き初めです。

 昨年は東日本大震災や海外ではタイの洪水などで多くの産業が影響を受けました。中でも、「ものづくり産業」は工場が被害を受け生産が出来なくなったほか、直接被害を受けてなくても部品不足の発生などで、需要があるにも関わらず生産できない状況が続きました。現在は各社必死の復旧作業を行い、生産が再開してきましたが、これまでの遅れ分を挽回するには相当な時間がかかりそうです。また、超円高の為替は企業収益に大きな影響を与えています。

 浜松市は「ものづくり産業」で発展してきた町です。私は「ものづくり産業」の活性化無くして、浜松市の活性化はないと思っていますが、「ものづくり産業」の活性化に向け、明るい材料が昨年末に発表されました。

それは、浜松市が国に申請し、地域活性化総合特区に指定された「未来創造 新・ものづくり特区」です。
この特区の目的は、現状では農地法などで厳しく規制され、多用途への転用が難しい農地を規制緩和し、農地の産業用地への転用で工場用地を確保しようとするものです。
東日本大震災の発生を受け、地震や津波からのリスク回避として地盤が強固な三方原台地や、新東名や三遠南信道が開通し、交通アクセスが良くなる浜松市北部に生産拠点を置きたい企業ニーズに応えることが期待できます。

また、農地の集約を促進し、大規模農場で農業の効率化を図ったり、企業の農業参入や、生産した農産物(1次産業)を加工(2次産業)して販売(3次産業)する、6次産業化を促すことも目的としており、浜松の農業活性化も期待が出来ます。

規制の特例措置については今年から関係省庁との協議をまとめ区域計画を作成する予定ですが、目的の実現に向けて私も動向に注視して行きます。
  

Posted by ひらま良明 at 08:10Comments(0)TrackBack(0)ものづくり

2011年12月22日

ひらま通信 Vol.6 



ひらま通信を発行しましたのでご覧下さい。

PDF版 → 「ひらま通信Vol.6」
  

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2011年12月13日

浜松市議会質問 初登壇報告 その2


12月2日(金)に市民クラブを代表して質問を行いました。

質問内容と答弁をまとめましたのでご覧ください。

ビデオ映像はこちらをご覧ください→浜松市議会議会中継

質問と答弁内容はこちらをご覧ください→市民クラブHP議会報告
  

Posted by ひらま良明 at 14:09Comments(0)TrackBack(0)政治関連

2011年12月02日

浜松市議会質問 初登壇報告 その1


本日、市民クラブを代表して質問を行いました。
初登壇で大変緊張しましたが、無事役目を終えました。傍聴席が満席に近くなるほどたくさんの方が傍聴に来ていただきました。本当にありがとうございました。
質問内容と答弁については、後日まとめて報告したいと思いますので、少々お待ちください。

今回は質問の中から一つだけ、ご紹介します。

写真は本日使用したパネルです。なんだかわかりますが?原付バイクのご当地プレートです。
提案した内容は以下の通りです。

「ご当地ナンバーについて」
 駐輪場調査にて、バイクのナンバープレートを見ると、全国からいろいろな市町村のバイクが本市に来ていることが地名表示から伺えます。その中で、ナンバープレートの形状が富士山の形をしている富士山周辺の市町村のナンバーなどは多くのバイクの中で目を引きます。新聞報道によると原付バイクの御当地ナンバーは全国で多くの自治体が導入しており、デザインを公募し、市民の投票で選ぶ自治体もあります。市の観光資源などを表現したデザインは、市への愛着が深まるほか、話題にもなり、本市の動く広告塔としても活用できると考えます。こう考えていたところ、今週初めの11月27日日曜日の中日新聞に「ご当地プレートをつくろう」という記事が掲載されました。一部内容を紹介します。
「静岡県は全国一の二輪車生産県だ。特に浜松市は三大バイクメーカーの発祥の地、バイクのふるさとでもある。その静岡県に、まだご当地プレートが富士山型の一つだけというのはさびしい限りだ。浜松市には是非ともご当地プレートの導入を検討してもらいたい。ご当地プレートの全国コンテストなどを「バイクの聖地・浜松」で行えば、話題性も高まり、地域PRやバイク販売にも貢献しよう。」と具体的な活性化のアイデアも織り交ぜて提案されていますが、私も全く同感です。
そこで、原付バイクのナンバープレートをご当地ナンバーに変更してはどうか伺います。

答弁は、ご当地ナンバーを本市に導入をするためには課題があり、まずは他都市の事例を研究してみたいと考えている。
というものでした。

そこで、答弁に対する意見として、以下を述べたうえ、上記の写真のアイデア案を見てもらいました。

 原付バイクのナンバーをご当地プレートにしてはどうかの質問に対し、まずは研究したいとの答弁でした。導入にはマイナスの面があることは理解しました。しかし、シティプロモーションとしての活用や、産業や観光の振興という観点ではプラス面の方が多くなると思いますので、しっかりと研究頂きたいと思います。ここで私の考えたデザインを披露したいと思います。
バイクの形からデザインをしてみましたがいかがでしょうか。

ウナギ、ミカン、楽器は、本市のマスコットキャラクター「出世大名家康くん」に取り入れられていますので外しました。

これを見て気持ちの変化はあったでしょうか?

ちなみに番号は「浜松市 を 4649」 です。

研究のスピードが上がることを期待します。
  

Posted by ひらま良明 at 17:01Comments(0)TrackBack(0)オートバイ

2011年11月29日

平間良明 初登壇のお知らせ 12月2日(金)13時~


 表記のとおり、市民クラブを代表して質問をすることになりました。
初めての経験であり準備に大変時間がかかりましたが何とか通告しました。


質問の予定項目は以下のとおりです。

1.効率的な行財政運営と行政サービス向上の両立について
(1)浜松市を取り巻く環境認識と行財政改革の必要性について
(2)区出先機関の再構築について
(3)市民サービスセンターの開設について
(4)行政の電子化について

2.電力供給の対応と節電対策について
(1)新エネルギーの導入促進について
(2)緑のカーテンについて
(3)住宅の省エネ施策について

3.街路樹の役割と課題について

4.安心して子どもを生み育てられる環境づくりについて
(1)待機児童対策について
(2)就労(予定)証明書について
(3)電力不足対応に伴う「緊急休日保育」と「土・日曜日の子どもの居場所」について

5.避難勧告の対応と課題について
(1)情報伝達方法と課題について
(2)事前準備について

6.ごみ対策について
(1)ごみ減量施策について
(2)指定ごみ袋統一に関する市民の理解促進について
(3)粗大ごみ回収有料化について
(4)資源となるごみについて

7.「バイクのふるさと浜松」について
(1)駐輪場の設置場所について
(2)駐輪場の案内看板について
(3)放置二輪車の対応強化について
(4)「バイクのふるさと浜松」のイベントについて
(5)EVバイクの普及促進について
(6)御当地ナンバーについて

皆さん議会傍聴に是非お越しください。

傍聴にに来れない方はインターネット中継されますのでこちらをどうぞご覧ください。

→ 浜松市議会議会中継
  

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2011年11月08日

ひらま通信 Vol.5

 
ひらま通信を発行しましたのでご覧下さい。

PDF版 → 「ひらま通信Vol.5」
  

Posted by ひらま良明 at 18:22Comments(0)TrackBack(0)政治関連

2011年10月25日

市長に会派政策提言書を提出しました。

去る10月19日、私たち市民クラブは、市が示した「浜松市戦略計画2012の基本方針」並びに、「浜松市平成24年度予算編成」に対して、政策の推進、市政運営に関する提言を行いました。市民クラブは市長の政策公約を工程表に基づいて取組む政治姿勢と政策の実現を高く評価すると共に、実現に向けて継続的に協力することを伝えました。
また、厳しい環境下においては、地域の経済力を強化する戦略的な政策・制度の立案と行財政改革のレベルを上げスピード感を持って断行することなどを求めました。

今回の提言書は市民クラブのホームページに掲載しましたので、ぜひご覧ください。

★浜松市戦略計画2012に関する政策提言
  

Posted by ひらま良明 at 15:44Comments(0)TrackBack(0)政治関連

2011年10月19日

緊急休日保育と児童の居場所の利用者数まとめ


写真 葵西なかよし館

電力需給対策に対応した休日保育や児童の居場所づくりとして、この夏7月から9月の3か月間実施した浜松市の対応について利用者数等の実績を確認しました。

○緊急休日(日曜日)保育の実施
 ・公立保育園6園で実施(日数13日) 

 利用実績: 延べ人数 887名(申込数1235名に対する利用率 72%)
 ※当日キャンセルが多かったとのこと。(理由:休みが取れた。熱が出た。祖父母に預けた。連絡なし)

○土日の児童の居場所
 ・なかよし館など市施設16か所に開設(日数26日) 利用実績 延べ人数 901名(申込数425名に対する利用率 8%)
 ※利用率が低い結果となりましたが、なかよし館以外の施設が低い傾向でした。(細江・浜北・天竜)
当初は利用者が多い場合の安全管理面を考慮し、登録者のみの利用に制限しましたが、実施状況を見て、現場の裁量で登録者以外の対応もされました。その実績は、乳幼児(延べ777名)と保護者(延べ608名)、登録者の兄弟(延べ78名)、小学生(延べ483人)、合計(延べ1996名)であり、登録者の実績と合わせると、延べ2847名の利用になりました。

今回の保育対応は、前例がなく、また、実施までの準備期間も短い中、大変多くの調整をして実施されました。
課題もありますが、多くの市民の困りごとの対応につながったと思います。対応にあたった皆様に感謝いたします。

今後の電力需給については依然不透明です。行政としてはしかるべき時に対応出来る様に課題整理をする必要があります。私も今後の社会動向をみながら対応したいと思います。
  

Posted by ひらま良明 at 12:59Comments(0)TrackBack(0)子育て支援

2011年10月18日

出世大名家康くんへ投票を!!


10月22日より京セラドーム大阪にて「都市対抗野球大会」が開幕し、浜松市の「ヤマハ」が代表として出場します。(一回戦10月24日18時より門真市代表パナソニックと対戦)

都市対抗野球の前哨戦として現在出場チームを応援する「キャラクター選手権」が開催されています。
浜松市のキャラクターは「出世大名家康くん」です。現在、二回戦を突破し、準々決勝で「むすび丸」と対戦中ですが苦戦中です。

浜松市の活性化のため、野球の応援はもちろんのこと、キャラクター選手権も応援をお願いします。

投票はこちらです→ 
「出世大名家康くん」vs「むすび丸」
投票期間:10月18日10:00~10月20日10:00まで。※1日1回投票できます。  

Posted by ひらま良明 at 14:42Comments(0)TrackBack(0)地域活性化

2011年09月22日

災害情報の伝達方法について

報道によると台風が浜松に上陸したのは20年ぶりだそうです。

浜松は自然災害が少ない地域ですので、今回の台風も大したことがないのではないかと思っていました。
しかし、市内のいたる所で倒木や屋根の破損などの被害や、長時間の停電もおこりました。
被害にあわれた方のお見舞い申し上げます。


写真 姫街道葵町交差点付近

信号機が消えている交差点も多く発生し、対応する警察の方も少ないようで、帰宅時間と重なり混乱しました。
我が家は停電しませんでしたが、愛車のスーパーカブが強風で倒れていました。

さて、表題の件ですが、今回の台風では急激な河川の増水により浜松市では21万人に避難勧告が出されましたが、知らない人も多かった様です。

今回テレビで避難勧告を知った方が多いと思いますが、停電地域ではわかりません。
災害情報の伝達には課題が多くありますが、なるべく多くの方に正しく伝言されることが必要です。

私は台風上陸時浜松市役所内におりましたので、館内放送で避難勧告を聞き、その内容をツイッターでつぶやきました。
ツイッターは多くの人に伝達するには限界がありますが、少しでも早く知らせようとつぶやきました。

ツイッターを見ていると、同じ様な内容が他の人からもつぶやかれましたが、その中であるつぶやきが目に留まりました。
浜松市が発信する「浜松市防災ホッとメール」の内容をつぶやいたものでした。

「浜松市防災ホッとメール」は緊急情報、地域情報、気象情報などを登録された方の携帯電話などに電子メールで配信するサービスです。
恥ずかしながら私はこのメールの存在を知りませんでしたが、すぐに登録しました。
情報が手元にタイムリーに届くこのメールサービスは災害時の情報伝達には有効だと思いますので、なるべく多くの方に広めようと思います。

その他、浜松市の 「浜松市防災ホッとぼっくす」 では、浜松市各地域ごとの災害想定や、避難場所の記載などがされています。
災害に備え、自分はどう行動すれば良いのか予め確認しておきましょう!

メール登録はこちら→「浜松市防災ホッとメール」

災害の備えはこちら→ 「浜松市防災ホッとぼっくす」 
  

Posted by ひらま良明 at 16:56Comments(0)TrackBack(0)政治関連

2011年09月06日

第3回浜松市議会定例会が始まります

9月7日より、私にとって2回目となる本会議が始まります。
会期は10月20日までの44日間です。
主な議題は9月補正予算の審議です。
今回の補正予算は、津波対策事業費として海岸から2km以内の小中学校への屋外避難階段設置や、新エネルギー利用促進助成事業費として、住宅用太陽光発電補助費の1億円増額など、一般会計に総額44億4千万円の補正をします。

その他、今回初めての試みになりますが、定例会で一般・特別会計決算に対する総括質疑を行います。
一般・特別会計決算は、これまで9月定例会で決算審査特別委員会を設置し、閉会中に審査を行ってきましたが、議会改革の一環として検討を進めてきた結果、当初予算に反映できる時期ですべての議員が決算審査に参加でき、なおかつ予算を審査した議員が決算にもかかわることが望ましいということから、9月定例会中に各常任委員会に分割付託して審査することになりました。(浜松市HPより引用)


代表質問は市民クラブより斉藤晴明議員が9月14日(水)12時より登壇予定です。

又、一般質問では徳光卓也議員が9月16日(金)10時から初登壇の予定です。

皆さん是非議会傍聴にお越しください。
インターネット中継されますので、市役所に来れない方はこちらをどうぞご覧ください。
→ 浜松市議会議会中継


写真は今回の議案です。厚さは現在6cm。
更に追加予定です。目を通すだけでも大変です。
  

Posted by ひらま良明 at 13:26Comments(0)TrackBack(0)政治関連

2011年08月26日

浜松のバイクイベント

バイク(819)の日に合わせ、週末の8月20日(土)・21日(日)に「バイクのふるさと浜松」でイベントが開催されました。

私は浜松市総合産業展示館で行われた「第9回バイクのふるさと浜松2011」と、浜松市制100周年記念100夢プロジェクト事業である「2011モータースポーツフェスティバルin浜名湖ガーデンパーク」を見てきました。

「第9回バイクのふるさと浜松2011」の会場である浜松市総合産業展示館には、二日間で1万6千人の入場者がありました。昨年は3万1千人でしたので、大幅に減少しましたが、大きな要因として考えられるのは、バイクに関連のある自動車産業がピーク電力分散対応に伴う休日変更により、仕事で来れないことや、浜名湖ガーデンパークのバイクイベントと重なり来場者が分散した可能性、更には、今年は会場周辺の4輪駐車場が確保出来なかったことも来場者数に影響した可能性があります。


写真は歴史車両コーナーに展示されていたホンダCBX400F ”X”にクロスしたマフラーのエキゾーストパイプがかっこ良かった。私も今から26年前の高校二年生の時に中古で買って乗りました。バイクを前に頭の中の引き出しの奥深くにあった当時の思い出が蘇り、懐かしさに浸りました。


2輪車駐輪場は会場敷地内にあって便利。駐輪場に止められたバイクを見学する人も多くいました。駐輪場で自慢のバイクをPRできるスペースを作るなど参加型イベントがあれば良いと感じました。




 ヤマハ・スズキ・ホンダ3社合同による「国産電動バイク試乗会」は世界初のイベントであり、バイクのふるさと浜松らしい目玉イベントでした。多くの方が試乗され、大変好評でした。
私も試乗してみましたが、同じ原付クラスの電動スクーターでも乗り味は3車それぞれ違いました。
コンセプトが違うため単純な比較は出来ませんが、試乗で感じたことを記述します。
ヤマハは軽量コンパクトなつくりで乗り味も軽く気軽に乗れました。スズキは市販車をベースにした公道実験車両ですが、普通の原付スクーターとして普通に乗れると感じました。最後にホンダですが、重量がある分安定感もあり、低速のトルクもあり低速領域では125ccクラスのスクーターの様な印象を受けました。

田口県議がブログで試乗インプレッションを書いていますのでこちらをどうぞ→電動バイクの将来

スズキの電動バイクは市販されていませんが、ヤマハとホンダの電動バイクについては買うことが出来ます。
普及促進のため国や浜松市が補助金を出しています。
詳しくはこちら→電動バイクに購入補助金が出ます



つづいて浜名湖ガーデンパークに移動し、「2011モータースポーツフェスティバル」を見てきました。
ガーデンパークの大きな駐車場を利用し、バイクのジムカーナ競技会やスポーツカート体験などのイベントが行われました。
家族連れの来場者も多く、出店も多く賑わっていました。

小さなバイク大きなバイク、古いバイク新しいバイク、オフロードタイプやレーサーレプリカなど様々な種類のバイクが競技していました。

トップタイムを出すA級クラスの方たちのバイクは今は製造していない2ストローク250ccの「ホンダNSR250R」でした。軽い車体に2ストロークの瞬発力のあるエンジンがジムカーナに適している様です。

今回二つのバイクイベントを見て、もっとイベント同士が連携して一体感を出したほうが良いと感じました。
「ツーリング&スタンプクイズラリー」というイベントで「スズキ歴史館」や「ヤマハコミュニケーションプラザ」、「浜名湖ガーデンパーク」などをスタンプポイントにしてツーリングする企画はありましたが、あまり浸透していなかった様です。

今後もバイクのふるさと浜松ではイベントが開催されますが、10月23日(日)には浜松市制100周年記念100夢プロジェクト事業として、「第2回バイクの集いin浜北2011」をプレ葉ウォーク浜北の東側駐車場で午前10時より開催されます。
こちらでは参加者が自慢のバイクを展示できるイベント(※要事前申込)もありますのでどんなバイクが集まるかとても楽しみです。

10月はツーリングにも良い季節ですので、是非バイクに乗って浜松にお越しください。  

Posted by ひらま良明 at 15:38Comments(0)TrackBack(0)オートバイ

2011年08月02日

2つのバイクレース観戦



この週末に2つのバイクレースを観戦しました。
ひとつは浜松のオートレース場で開催された「ソーラーバイクレース」と、もうひとつは鈴鹿サーキットで開催された「スズカ8時間耐久ロードレース」です。
ソーラーバイクは騒音も少なく(観客も)まだまだスピードも遅いのでレースという感じはしません。
一方鈴鹿の8耐は爆音を鳴らし、ストレートは新幹線よりも早く走ります。



レースは「走る実験室」と呼ばれた時代もありましたが、レースにより技術が高まり、市販車にフィードバックされて今の高性能なバイクが出来ました。
電動バイクの技術を高める為にも、「バイクのふるさと浜松」が率先してレースを行う事はとても有意義だと思います。

今回観戦した対称的な2つの耐久レースですが、融合される日も近いかもしれません。

F-1では「KERS」カーズ(運動エネルギー回収システム)を搭載されており、レースの世界でも電動化が取り入れられています。カーズはブレーキ時の運動エネルギーでモーター/ジェネレーターを回すことによりバッテリーに電気を蓄え、必要なときに駆動力として蓄えた回生エネルギーを使うものですが、次期レギュレーション変更では、ピットレーンでのエンジン走行が禁止になり、電気で走行する領域が増える様です。
F-1も近い将来に全部電気で走るに事になるかもしれません。






ちなみに鈴鹿8耐のレース結果ですが、F.C.C. TSR Hondaの『CBR1000RR』が217周で優勝しました。
本田技研の従業員チームは8台のマシンが参戦しましたが、浜松製作所のゼッケン40番ホンダ浜松エスカルゴ&PGR&狭山&H - TEC(E)が11位と健闘しました。

写真 11位の浜松エスカルゴのマシン


写真 29位のHondaオールホンダ社内合同チームのマシン




写真 16位のHonda 緑陽会 熊本レーシングチームのマシン
  

Posted by ひらま良明 at 13:26Comments(2)TrackBack(0)オートバイ

2011年07月27日

土日の休日保育実施状況について

政府の節電要望に伴う企業の休日変更で、7月から9月までの三ヶ月間の緊急対応として土曜・日曜日の休日保育が実施されていますが、実施に伴い私たち議員もなかよし館や保育園などの現場に行き、実施状況や保護者の声などを確認してきました。
本日、厚生保健委員会に於いて「こども家庭部」より実施状況について中間報告がされました。私は、今回の対応は行政として前例がなく、かつ準備期間も少ない中で実施されたことについて、多くの市民の困り事の対応になり助かっているなど感謝の意を伝えると共に、いくつかの質問や要望をしました。
中間報告では、「日曜日の緊急休日保育」(認可保育園)と「土・日の児童の居場所」(なかよし館などを保育・学童保育の代用)の利用児童数について、希望利用者数に対し少ない状況であり、日曜保育は利用率59,4%、児童の居場所に関しては10,2%とのことでした。利用率が低いことに対して当局は口頭での聞取りなどで確認した結果、希望はしたものの、祖父母や友人に預けることが出来た例や、企業の配慮によって土日に休み易い環境が作られた例を挙げ、利用しなかったとの報告がされました。
結果として利用しなくて済むことは、子どもにとって良いことだと思いますし、子育てはまず自助努力が基本ですので、自助努力が出来るのなら、今後も継続すべきだと思います。しかし、相当な労力やお金などを使って自助努力している保護者の皆様にもう少し行政としても努力をしても良いのではないかとの想いで意見提言しました。

まず、保護者の声として多かった「なかよし館」の開始時間が8時からでは遅く、会社に間に合わないから利用出来ないなどの声を伝えました。
また、今後も利用者数が極端に増える見込みがありませんが、通常のなかよし館と違う運用の見直しなど、条件緩和についても提言しました。例として、なかよし館は通常子どもだけ来ても遊べますが、今回は保護者同伴の来園が条件になっており、いつも来ている子が来園後に帰される事態も発生しています。また、通常のなかよし館の遊具や絵本も使えない様になっていたり、施設の近くにグランドや公園があっても外出禁止であることなど通常とは違う対応です。現場の担当者にも確認しましたが、現在の状況なら条件緩和は可能であり、現場の裁量に任せても良いと思います。
これに対し当局は、柔軟な見直しをこれまでもしているが、子どもの安全や行政の責任問題など状況を総合的に見ながら検討したいとコメントがありました。
最後に、今回の暫定対応に対し、サービス業などの元々土日が仕事の方のニーズと恒久的実施について確認したところ、今回の対応は業種関係なく希望をとり実施しており、自動車業界以外の利用もあるが、今回の様な対応をするためには施設の確保や財源などの課題も多く難しいとのことでした。
私は、休日保育は潜在的なニーズが多くあり、行政として多様な働き方に応じて、柔軟に、公平に、子育て支援をする必要があることを提言すると共に、国が現在検討を進めている「子ども・子育て新システム」※の対応に備え、この機会に恒久的な子育て支援策としての休日保育の有効性を検証してほしいと申し伝えました。

こども第一主義を唱える浜松市。
子育てしやすいまちにするため、これからも提言してまいります。

※「子ども・子育て新システム」
国が一括交付金で財源を確保し、早朝・夜間・休日保育、学童保育も含め地域の実情に合わせた多様な保育サービスを市町村の責任で提供することなどを目指している。  

Posted by ひらま良明 at 14:25Comments(0)TrackBack(0)子育て支援